高橋博之公認会計士・税理士事務所こうしきブログ

筑西市で会計事務所を経営しながら、中小企業の経営者に有益な情報をお伝えしていきます。

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 ①【50日目】

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今年も残すところ、後3カ月となりました。

今までに経験のない臨時的な仕事が立て込んでいますが、成長する機会だと思って、乗り越えていきたいと思います。

 

さて、『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』(ジム・コリンズ著、山岡洋一翻訳)を読みましたので、感想を記録しておきます。

前から気になっていた本でしたが、先日、読破した「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』でも紹介されていた本でしたので、amazonでポチっとしてみました。

 

2001年に出版された本ですが、現代でも十分に通用するような様々な経営の視点を与えてくれます。

ビジョナリー・カンパニー』というタイトルからすると、経営理念の重要性についての本と思われそうですが、翻訳前にタイトルは『GOOD TO GREAT』であり、優良な企業と偉大な企業について比較しながら、アメリカ企業の実例を研究し、偉大な企業となるためのキーポイントは何だったのかついて、長期間にわたって調査した結果をまとめた本となっております。

 

今回は、目次の紹介だけにとどめておいて、次回以降に思うところについて筆を執りたいと思います。

第五水準のリーダーシップ(野心は会社のために)

最初に人を選び、その後に目標を選ぶ(だれをバスに乗せるか)

厳しい現実を直視する(最後にはかならず勝つ)

針鼠の概念(単純明快な戦略)

規律の文化(人ではなく、システムを管理する)

弾み車と悪循環(劇的な転換はゆっくり進む)

  

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則